当ウェブメディアは、ファーイースト労働研究所が運営しています。

ファーイースト労働研究所は、主として就業規則の改定(メンテナンス)や労務相談、社会保険手続等を行っている社会保険労務士が運営しています。他メディアへの執筆や、書籍・研修資料の監修も行います。ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

事務所名、そして当ウェブメディアの「ファーイースト」は、極東と訳されます。極東という言葉を初めて聞くのは、小学校高学年頃でしょうか。ほとんどの児童が「なぜ日本が東の果てなのか?」と思ったところで、「ヨーロッパを中心にすると日本は東の果てになります」と教師が説明してくれるわけです。

何事も自分の立場を中心に考えていけない。このメディアの中心議題である労務問題(労働問題)は、まさに企業や労働者それぞれの立場になって考える必要があります。自身の立場とは違った視点で物事を見るという意味を込めて、「ファーイースト」と名付けました。

また、事務所およびウェブメディアのロゴマークは、「羅針盤の針」をイメージしています。バブル崩壊前までと違い、全員が同じ方向を見ている時代ではないからこそ、企業と労働者が「労働」についての諸問題を解決する際の「羅針盤」でありたいと考えております。ロゴマークには頭文字の「F」が隠れており、ファーイーストの名前同様、視点を変えることで見えてくるものがある、という意味が込められています。